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展示会ブースデザインで集客を最大化 - 開放的で入りやすいブースレイアウト

Chemican - Green Cross Exhibition 2025

Client :

Chemican, Inc.

Venue :

Intex Osaka

Designer :

Sayaka Sato, Tomomi Kawai

「SDS管理ツール ケミカン」を提供する株式会社ケミカン様の展示会ブースデザイン事例です。認知・リード獲得・新規顧客獲得を目標に掲げ、サービスへの信頼性が感じられ、ブース内に入りやすいデザインを追求しました。床面の貼り分けを活用した誘引やコンパニオンによる呼び込みにより、高い成果を上げた事例です。

私たちは、株式会社ケミカン様の「SDS管理」に関する展示会ブースデザイン・施工を担当いたしました。このプロジェクトの目標は、認知向上、リード獲得、そして新規顧客の獲得でした。


戦略1:信頼性の表現を重視

このブースでは、サービスの信頼性を来場者に明確に伝えることを最も重視しました。そのために、大手企業のロゴを視認性の高い場所に配置しました。


戦略2:効率的な集客とスムーズなデモへの誘導

来場者を効率的にブース内へ引き込むため、いくつかの工夫を凝らしました。まず、ブース手前にはあえて展示台を置かず、オープンな構造にすることで来場者が入りやすい雰囲気を作りました。同時に、壁面には「SDS」「一元管理」「75%以上削減」といったキーワードを大きく表示し、関心のある来場者を確実に呼び込みました。

また、ブースの奥にあるデモスペースに向かってドーナツ型の貼り分けを施すことで、自然に来場者を誘導する動線を作りました。ブース内では短いプレゼンを実施し、同時に6名のコンパニオン(常時稼働 4名)が積極的に呼び込みを行いました。デモがいっぱいになった際は、待ち時間に来場者に事例集を見てもらうことで、関心を維持するための足止めを図りました。


成果:目標達成に貢献した空間戦略

信頼性を視覚的に伝えるデザインと刺さるキーワード、来場者を自然に誘導する戦略的な空間設計、厳選したコンパニオンにの呼び込みにより、クライアントが掲げた目標を達成しました。

新ロゴ.png

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