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展示会ブースデザインで集客を最大化 - 4面デジタルサイネージを活用した動的な訴求

KAMINASHI - FOOMA JAPAN 2025

Client :

Kaminashi, Inc.

Venue :

Tokyo Big Sight

Designer :

Daiki Akasako, Sayaka Sato, Masashi Takata, Tomomi Kawai

限られたスペースの中で複数のプロダクトを訴求できるように、4面デジタルサイネージを採用。プロダクトの特徴や現場での利用シーンが伝わる動画コンテンツを作成しました。4面デジタルサイネージは視覚的に先進的な印象を与え、新しいサービスに関心の高い来場者を捉えるきっかけとして機能しました。

展示台はFOOMA JAPANに続く展示会で再利用できる仕様で制作。展示台にはキャスターを取り付け、会期中の混雑状況に応じてレイアウトを変更できるようにしました。

FOOMA JAPAN 2025 展示会ブースデザイン事例(株式会社カミナシ):4面デジタルサイネージを活用した動的な訴求

株式会社カミナシ様は、2024年度から現場DXプラットフォーム「カミナシ」として、従来の現場帳票システムに加え、現場従業員のマネジメントや動画マニュアルといった領域の複数のプロダクトを本格的に展開しています。

私たちは、このマルチプロダクト展開を効果的に来場者に訴求するため、継続的に株式会社カミナシ様の展示会ブースデザイン・施工をサポートさせていただいております。本事例は、「現場の紙とムダをなくしませんか?」という明確なメッセージと、プロダクトの数でなく、来場者の課題解決に焦点を当てたアプローチにより、多くの来場者の集客と製品理解を促した成功事例です。

限られたスペースの中で複数のプロダクトを効果的に訴求できるよう、4面デジタルサイネージを採用。プロダクトの特徴や現場での利用シーンが伝わる動画コンテンツを作成しました。このコンテンツ制作においては、プロダクト数を前面に出すのではなく、来場者の持つ具体的な課題意識に直結するようなメッセージを重視。各コンテンツの表示秒数までこだわり、最適な情報伝達を図りました。4面デジタルサイネージは視覚的に先進的な印象を与え、新しいサービスに関心の高い来場者を捉えるきっかけとしても機能しました。

サービスのHPに使用されている鮮やかなブルーを基調とし、広々とした空間を演出。ブース上部には大きく「カミナシ」のロゴと、特徴的なヤギのシンボルマークを配置し、遠くからでも視認性の高い展示会ブースデザインを実現しました。これにより、多くの来場者の目を引き、効率的な集客に繋がりました。

ブース内では、「作業手順書」「現場帳票」「HACCP」「ISO認証」「AIラベル検査」といった現場におけるキーワードを分かりやすくアイコンで提示。デジタルサイネージを活用し、「デジタル帳票で点検・記録を効率的に。」「動画マニュアルで現場教育をもっとラクに。」といった来場者の具体的な課題解決に繋がるキャッチコピーを映し出し、直感的に製品のメリットを理解できるよう工夫しました。

さらに、各所に配置された製品名入りの展示台や、PCを設置したデモスペースを複数設けることで、来場者が実際にカミナシの操作感を体験できる機会を提供。製品への理解を深めるとともに、具体的な導入イメージを持っていただけるように配慮しました。

導入企業数が15,000社を突破した実績も大きく表示することで、製品への信頼性と安心感を訴求。現場DXへの関心が高いFOOMA JAPANの来場者に対し、紙とムダをなくす現場DXの実現を強くアピールすることができました。

また、展示台はFOOMA JAPANに続く展示会で再利用できる仕様で制作しました。展示台にはキャスターを取り付け、会期中の混雑状況に応じてレイアウトを変更できる柔軟性を持たせることで、より多くの来場者を取り込むことに貢献しました。

今回の展示会ブースデザインは、カミナシの提供価値である「現場の紙とムダをなくす」というテーマを視覚的に分かりやすく表現し、来場者の関心を引きつけ、具体的な導入検討へと繋がる高い集客効果を実現いたしました。

新ロゴ.png

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